日本列島 いきものたちの物語

2月4日公開 「日本列島 いきものたちの物語」




観てきましたー!

どんな風に始まるのかなーって、
ちょっぴりドキドキしながら待ってましたけど、
いきなり、相葉ちゃんの声から始まりまして、
なんかねー、おもわず、戸惑いましたぁー!(笑)
恥ずかしいつーか、なんつーか。
ひゃーーどーーしよーー♥つって。

大好きな相葉ちゃんの声が、
大音量で劇場に広がっていって、
体全体で相葉ちゃんの声を聴いている感じ。
体全体でよ。きゃー♥
ひゃーーどーーしよーー♥ってなるでしょ。うふふ。
イヤホンで、こっそり聴くのとは違いますぅぅぅ♥ (爆)

でねー、
その声はねー、
21人の輪やパクパクのVTRのナレーションのように、
映像の後ろにあるような感じの声じゃなくて、
映像の前に出ているように、私には聴こえました。

とはいえ、
映像を邪魔するような感じでもなく、
かといって、呼びかけるような感じでもなく、
淡々と、抑え気味ながら、
でも、熱ってゆーか、意志ってゆーか、
そーゆーものを持ったはっきりとした声でございました♥

あぁ、これがナビゲートってことなのかな?
って思いましたねー。

もね、新しい相葉ちゃんに出会った気がして、
映画どころじゃない私。うふふ。

でもって、
A:「・・・ぎゅっと詰まっている・・・」
とかの言い方が、相葉ちゃんぽくってきゅんきゅん♥だし、
「宝石箱」ってゆー言葉もでてきて、
はいはい、ここでねーーー♥ってなったり・・・
スクリーンには、
日本列島の素晴らし映像が映し出されていたけれど、
私は、見えるはずのない相葉ちゃんを見ていました。んふ♥

そして、タイトル。
あ、まだ物語は1秒も始まってませーん。(爆)


タイトルのあと、大きな雷の音で、
いよいよ、いきものたちの物語が始まりました。

物語が始まると、
相葉ちゃんの声は、少し後ろに行った気がしました。
ところどころに感情を込めた台詞もありつつの、
全体として、とても落ち着いたナレーションでございました。

物語は、
各地のいきものの家族愛を、季節ごとに追いつつ、
日本列島の美しさ、そこに息づく多くのいきものを、
ふんだんに紹介しているので、とにかく盛りだくさん。
ひとつひとつの家族愛のお話は、意外に少なく感じました。

それぞれの物語の感想は、いずれまた。


映像は、さすがに素晴らしい映像でございました。
とにかく、動物達の表情や仕草がとても豊かで、
カメラマンの方のこだわりを感じました。

さらに、
日本の自然の美しさ、四季の移り変わりの美しさが、
スクリーンいっぱいに広がったり、
スーパースローの映像とか、空撮とか、
本当に圧巻でした。


私の好きなシーンは、ポンがシャケを捕まえて、
立ち上がったところ。
いや、ポンは、男前だったわー。
そこはね、ちょっと相葉ちゃんに似てたけど、
あとは・・・・・・え?どこが?って感じでございました。
監督っ!


ラストシーンは、また相葉ちゃんの語り。

ここまでの物語のシーンでは、
意外とざわざわしていた客席が、
しーーーんと静まり帰ったのが、とても印象的でした。

また、近いうちに行きたいと思いまーす。

by emerald-arashi | 2012-02-06 19:27