ナレーション

「日本列島 いきものたちの物語」




はい、今日2回目みてきましたー。

えっとねー、1回目とは、また違いましたねー。
あっという間に終わった感じ。
なぜだーーー?????

相葉ちゃんのオープニングのナビゲーションなんて、
めちゃめちゃ短いのね。(爆笑)
1回目は、ここだけで、もう10分はあるわ!
って思ったのに・・・・
えええええええーこんなに短かった?
つって、もうびっくりだったわ。
ほんと、私って、なんなの~~~!


そして、再び相葉氏の声についてですけど・・・
(あ、映画の感想も書きますけどね・・・・・・た、たぶん)

あのね!
相葉ちゃんのナレーションってね、
「間」がいいのねっ!
もちろん、声そのもの大好きだんだけど。
あの「間」が心地イイのよ。私的にね。
今回、一番それを感じましたねー。


オープニングが空撮の映像で、とっても綺麗なの。
で、相葉ちゃんの声が全開で、きゃ♥って感じ。

ところが、物語がはじまると、
冒頭が、クマの捕食のシーンで、
雷の音もすごいし、クマの雄叫びもあったりして、
おおお、野性のいきもののお話だっけね。
って改めて思うんだけど・・・
相葉ちゃんの声が入ると、
一気にムードが変わるのよねー。

相葉ちゃんのナレーションって、
映像よりちょっと遅れる感じ?ってゆーの?
その「間」がね、絶妙なわけ。

野性のクマだって、
凶暴なだけじゃないんだよ。
家族がいて、同じように生きてるだけ。

そう思わせてくれるゆとりを、
こっちに作ってくれる気がするのよねー。

え?あいばか目線だった?ふふふ。
オープニングからのこの冒頭部分、
好きだわー♥


そして!
物語の中では、相葉ちゃんの声の表情が、
とっても変化に富んでいるのです。はい。

元気な声。
楽しそうな声。
やさしい声。
冷静な声。
厳しい声。
力強い声。

特にね、
自然の厳しさを表現している場面での声が、
また一段と素敵なの♥♥♥

A:「命は、森の一部として、めぐっていくのです」
A:「生と死が隣り合う厳しい冬が、もうそこまで来ています」


ま、こーゆーシーンで声のお話をするのは、
かなり空気読めてない感じで、なんなんですけどね。(爆)


あとねー、
「ポロ」の「ロ」言い方がね・・・相葉ちゃんだーって、
いちいち顔がニヤケます。
ちょっと独特なのよねー。
「ろ」とか「日本列島」の「れ」がねー。

ま、好みの分かれるところではありますねけどね。
私的には、キューンなところでございます。はい。


で、相葉ちゃんが声入れに苦労したってゆー
オープニングとエンディング。


<オープニング>

私たちの日本列島。
南北3000キロ。
6800もの島からなる日本列島には、
日本の自然がギュっと詰まっています。

世界で一番美しい森。
世界で一番変化に富んだ海。

まるで宝石箱のような日本の大自然。
南から北まで3000キロ。
ここに9万種類ものいきものたちが暮らしています。
そして、命の数だけ、物語があります。



<エンディング>

・・・その中で、いきものたちは絆で結ばれ、
生きる力をうけついでいくのです。

今、この時もいきものたちの物語は続いています。

日本列島のいきものたち、
その中で、哺乳類の2割、鳥類の?割、爬虫類の?割、
実に、3155種もが、絶滅の危機にさらされています。

でも、彼らは何も言いません。
子どもを産み、育て、ただ必死に生きています。

毎日の生活のなかで、
風を感じたり、空を見上げたりしたときに、
彼らのことを思い出してみてください。

彼らは同じ日本列島に生きている
かけがえのない仲間なのです。


 ※言葉は違うかも。雰囲気でーす。


エンディングは、確かに、難しそうだったわー。
いきなり絶滅危惧種のお話になったしね。
そこまで大きなテーマだったんだー、つって。

あと、
この映画、小さい子どもには、難しいんじゃないかなー
とも思いました。


また、来週行こっと♪

by emerald-arashi | 2012-02-17 23:22