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別冊「+act」

5月18日発売の別冊「+act」




三毛猫6話、観ました~!
義太郎くん、やっと刑事らしくなってきた感じでございます。
説得シーンが凛々しくって、素敵でしたぁー♥(涙)
うぅうぅうぅ、良かったですぅー。(涙)

ってことで、6話の感想は、また後程。んふ♥





相葉ちゃんの表紙の別冊プラスアクト。

プラスアクトっていろいろあるのね。
奇数月のプラスアクトと
春夏秋冬のプラスアクトミニと、
不定期の別冊。号外もあるとか。
もう、月刊にすればいいのに。
え?そーゆー問題じゃない???



・ 巻頭のお写真

黒バックの相葉さん8ページ。
久々に、ぱっつんヘアじゃない相葉ちゃん。

うんうん、
ドラマが終わったら、こんどこそパーマにしそう・・・
と、もう覚悟を決めている今日この頃・・・

そんな義太郎くんじゃない相葉さん。
いろいろな表情のいろいろなカットがあるけれど、
黒バックで、ヘアスタイルがほぼワカラナイ。(爆)

そういえば、正宗くんの時のプラスアクトミニは、
白バックだったなぁー。
あの時は、お衣装も白Tで、まっしろじゃーーーん!
って、つっこんだような・・・





・ インタビュー

5話を撮影中あたりでのインタビュー。

ドラマや舞台のインタビューって、始まる前は多いけど、
撮影中とか、公演中のインタビューって意外と少ないので、
私的には、嬉しいインタビューでございました。

義太郎くんを演じる上での苦労話。

犯人を追うモチベーションと、
刑事を辞めたい気持ちのバランスをとるのが難しいとか、
台本の文字でみると、義太郎くんは、へこたれているんだけど、
演技では、へこたれていないように見せているとか、
現場に入ってからでも、台詞がかなり変わるとか。

でも、よりよいものを求めて頑張っているとのこと。

義太郎くんは、いろいろ自己矛盾してる上に、
無駄に一生懸命なところがあって、
そんな義太郎くんを演じるのは、ほんと大変そう。
うん、頑張ってね相葉ちゃん♥


あとねー、
インタビュアーの方が、
義太郎くんと相葉ちゃんが、
コアな部分で似ているっていってましたねー。
でも、やっぱり私は、似ているとは思わないなー。
「コアな部分」の言葉の定義が違うのかもしれないけど。

義太郎くんの真っ直ぐさ、一生懸命さと、
相葉ちゃんの真っ直ぐさ、一生懸命さは、
意識というか、意志というか、強さというか、
そーゆー大事な部分で、決定的に違うと思うのよねー。
うまく言えないけど。。。

「迷惑をかけるので辞める」
って発想は、相葉ちゃんには絶対にないもん。





・ 撮影現場レポート

詳しいレポートでございました。
自主練したり、アドリブ入れたりと、いろいろ試行錯誤しながら、
それぞれのシーンを作り上げているのが、よくわかりました。
難しい役をしているものの、
和気藹々と熱心な現場の様子が垣間見られて、嬉しかったです。

相葉さんのトランプのアドリブが、是非、見たかった!!!
なんで、カットだったのかなぁーーー。んーー残念。




・ プロデューサーのお話

プロデューサー日記とは、別のプロデューサーの方のお話。
この方がチーフPなのかな?

ドラマの方向性や原作との違いについて。
まぁ、相葉ちゃんから、いろいろ聞いてはいるものの、
キチンとプロデューサーの方からききたかったので、良かったです。

で、これを読むと、
このドラマは、狙った方向性の通り、できているんだーって思いました。

でも、それをコメディーと位置付けてるところが、
どうも、私的にしっくりこないわけで。
いや、笑えない・・・つって。

義太郎くんの目線で見るドラマ、
テーマパークのアトラクション目線で観るドラマ、
でもあるそうで・・・
いや、それ、辛いんですけど・・・つって。

原作との違いとして、
ヒロ兄ィを登場させたのは、
刑事を継がなければいけないというプレッシャーを、
上からも下からもかけて、
どんどんいじめていったほうが面白くなると思ってとのこと。
やっぱり面白さの感覚が違うんだね。たぶん。

とまぁ、番宣含めての企画の時点から、
私的についていけてないのだ・・・と確認できた感じでした。


とはいえ、後半に入って、義太郎くんも成長してきたので、
これからは、テーマのベクトルも合いそうで、少しほっとしてます。

義太郎くんが、どんな刑事になるのか?
義太郎くんには、何ができるのか?
ホームズとの別れはあるのか?
などなど、期待したいと思いまーす。






な、別冊プラスアクトでございました。



今回の別冊プラスアクトは、刑事ドラマシリーズみたいで、
刑事ドラマのあれこれがいろいろ書いてあって、
なんか、まるっと1冊、面白かったです。

日本の刑事・警察ドラマの変遷史とか、
刑事ドラマを監修している方のお話とか、
とっても、興味深かったです。

特に、監修の方のお話に説得力があって、
今度、刑事ドラマをやるときには、
ぜひ、この方に監修に入っていただきたいなーって
思いました。


「三毛猫ホームズの推理」、
いろいろ文句も言ってますけど、
こうして、刑事ドラマとして紹介されると、
相葉ちゃんが、このドラマと出会いたことが、
とっても嬉しく思えた別冊プラスアクトでございました。

by emerald-arashi | 2012-05-20 00:48