最終回 ②

6月23日OA 「三毛猫ホームズの推理」 最終回




いろいろな想いが交錯して、
なかなか、感想がかけませんでした。(汗)



ってことで、最終回。


だいぶ、ネタバレしちゃってましたけど、
素直に、ドキドキ、ハラハラしました!!!

特に、義太郎くんが、撃たれるシーン!!!
オリスタで観ちゃたので、知ってましたけど、
もう、ドキドキしましたぁぁぁぁぁぁ。
やめて~~~~~~!!!
つって。

んーーでもー、
撃たれた義太郎くんが、全然へーきだったので、
・・・あ・・・そう・・・なの・・・つって。(笑)

このシーンのシュシュちゃんが凄かったわー。
あの拳銃の音にもひるまない猫ちゃんなの???凄いわー。
ノートを落とすのも、素晴らしかったです!はい。




石津くんも、カッコ良かったーーー!!!
捜査会議で発言するシーンとか、
晴美ちゃんを心配して走りだすシーンとか、
え?なんか、義太郎くんより、カッコ良かったんじゃない?
つって。



あとねー、
根本さんとの面会シーンも、良かったですねー。
最後の捜査一課の敬礼シーンの樋口刑事の涙にも、
ぐっときてしまいました。




そして!
なんといっても!
警察という大きな組織に向かっていった義太郎くんが、素敵でした♥

義:「(密室の謎を)解いて見せる」

のお顔が素敵でしたねー♥
きゃーきゃーきゃーきゃー♥

それからー♥
自分への代償は考えずに、
ただ、がむしゃらに行動していく義太郎くんが、
相葉ちゃんと重なってみえました・・・・んふ♥

最終回、
相葉ちゃんらしさが、イイ感じで染み出た義太郎くんだったと思います。
きゅん♥




が・しかし。。。

11話の義太郎くんは、
「真実を追求したい」ってゆー刑事らしいモチベーションで行動していたのに、
最終回では、またまた、「信じたい」とか、「助けたい」ってゆー台詞が多く、
なんか説得力が弱かったなーって思いました。

小林管理官を追及するシーでも、
父親と金田さんを殺したということだけじゃなくて、
義太郎くんの「正義感」をもっと全面に押し出して追及してほしかったです。



このドラマでは、最後にヒロ兄ィが言ってた
「どれだけ人を信じることができるかでその人の価値が決まる」
が、全体を通してのテーマだったような感じで、
義太郎くんの「人を信じる」が強調されすぎて、
義太郎くんが、ただの「お人よしの刑事」になってしまったように思います。


栗原課長が、病室で言ってた言葉

「罪を憎んで、人を憎まず」
「罪を犯した人間と、しっかり向き合い、その心の暗がりに光を当ててやること」


この台詞こそ、私は、原作のテーマだと思っていて、
これが、義太郎くんならではの刑事像であると思っていました。
そして、そんな義太郎くんだから、
相葉ちゃんが演じることに意味があると思っていました。

でも、この部分は、さほど強調されず、
義太郎くんという人物が、「お人よし刑事」止まり
になってしまった感が否めないのは、すごく残念でした。





感想、まだ続きまーす。

by emerald-arashi | 2012-06-25 00:45