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最終回を終えて

「三毛猫ホームズの推理」 最終回を終えて




今度は、伝道師の「アイバゼーロ」ですって!!!
もーーーわらえるぅぅぅぅ!!!
ザビエル風で付け髭ですって!!!
きゃーー楽しみー超♥

昨日、今日、もう、どんどん前に進んでいる相葉ちゃん。
私も、このエントリで三毛猫は終わりにしたいと思いまーす。




ってことで、最終回を終えての感想です。


ちょうど、嵐さんから、相葉ちゃんから、
少し距離を置こうと思っていた時に始まったこのドラマ。
ゆるーく、楽しもう~♪と思っていたのに、それどころでは、なくなって、
正直、めちゃめちゃ、大変な3ヶ月になっちゃった。(笑)

最初の1話、2話、あたりは、呆然としちゃって・・・
どーすんのこれ・・・つって。
それから、原作を読みまくりの日々でございました。(笑)
もう、熟読よ!!!
そして考えた。原作者は何が言いたいのか?
どう、理解したら、このドラマを楽しめるのか?
つって。
愛でしょ。んふ♥



私的に赤川作品は初めてだったので、
ぶちゃけね、原作の設定もぶっとんでるのに、驚いちゃった。
しかも、赤川先生いわく、
捜査一課に取材にもいかなかったとのこと、
なので、書いていあることはむちゃくちゃだ、と。
ひ、ひどいわー、それ。

それでも、これだけのベストセラーになったのには、訳があるはす。
そこ、わかりたかったのね。
でね、読んでいくうちに、やっぱり原作の義太郎くんのキャラが、
魅力的なんだなーって思った。
そして、同時に、このベストセラーが、これまであまり映像化されなかったのは、
その義太郎くんのキャラを、実際に演じるのは、
きっと難しいからだったんじゃないか、って思い至ったの。



な、中で、相葉ちゃんが、義太郎くんを演じた。

それが、今後どうゆー意味を持ってくるのか、
今はまだわからないけれど、果敢な挑戦だったよね。

この作品については、番宣も含めて、
怒り、不信、苛立ち、不満、悔しさ、残念さ、
いろいろな気持ちもありました。

でも、私なりに、目を背けずに正面きってこの作品と向かい合ったつもり。
気持ちの振れ幅も大きく、キツイ3ヶ月だったけど、
それって、ファンの醍醐味でもあるよなーって、今、思ってまーす。

楽しかったよ、相葉ちゃん。




そして、
3話から、ほとんど意地で書いてきたこの感想。(笑)
揺れる気持ちのまま、言いたいことを書いてきました。
一貫性もなく、振れ幅も大きかったと思います。
そんな、感想を読んでくださって、
あたたかく見守ってくださった皆様、
本当にありがとうございました。



充実の3ヶ月でございました。

by emerald-arashi | 2012-06-25 13:10