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家族ゲーム

いつも、感想を書こうと思って、タイミングを逸していまーす。
今日こそ!!




このドラマ、私的に大変気に入っております。
とにかく、ストーリーが好き。(えーーー!)

いや、吉本先生は、相当ですけどね。
相当ですけど、
私には、ある種のサリバン先生に見えるわけです。

そして、このドラマが、きっと言いたいのであろうことに、
吉本先生の台詞に、
いたく共感するわけであります。


まずは、しげちゃんへの
「強くなれ!」
の言葉。
本当に、本当に、そう思います。

みんな一緒、平等、の意識の強い昨今。
いや、平等であるべきなのは、チャンスであって、
その結果は、様々なはず。
必要なのは、それを受け入れる強さ。認める強さ。
そして、だからこそ、そこに立ち向かっていくんだという強さ。
じゃないかなーって、思っているわけです。


そして、第4話の歴史の教科書を観ながらの長台詞。
「今の時代にまっとうな教育なんか通じる訳がない」
「考えることを放棄して、 周りの意見に流されているだけ」
同感です。


第5話では、廃校での「家族という存在・・・」のセリフで始まるシーン。
子どもが、傷つくとこはさせない親。
それゆえ、子どもが本当の痛みも苦しみも知らず、
想像力が育たない。

親としては、大変耳が痛い言葉でしたが、
これは、たぶん、真実だと思います。

同じ廃校で、慎一くんに腕を刺させる吉本先生が、
サリバン先生に見えましたた。
確かに、ここまでしないと、わからないのかも・・・




ちょうど折り返しのこのドラマ。
これから、どのような展開になるか、とっても楽しみです。

翔ちゃん、がんばって!

by emerald-arashi | 2013-05-17 12:26